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by chick_pea
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哲学者ボヨの苦難

Kaki

雷の音で腰が抜ける猫には見えないこのりりしい顔・・・ウメ嬢と比べると、ボヨは顔つきがコロコロとよく変わります。
前足を伸ばして横たわるポーズはよくするのですが、写真におさめることは意外にもなかなかないということで、パチリ。スフィンクス(は女性?だが)のポーズと呼んでおります。

このポーズをしているときのボヨは、まるで哲学者であるかのように物思いにふけって見える。もちろんただそう見えるだけです。実際の脳内はというと・・・

ポロン・・・ボロロン・・・ボロ・・・・あったかい・・・ポロロン・・・
ポロン・・・おなかすいた・・・?ポロロンロン・・・
あっ・・・ポロンえっと・・・ポロ・・・ね、ねむっ・・・ロン・・・

こんな感じが関の山でしょう。因みに、赤字部分はねじのまきが弱くなったオルゴールの音でも想像してみてください。

このように普段飼い猫をバカにしがちな飼い主ですが、ほんと気を遣ってるんですよ。前にも飲み水の件を書きましたが、今回は別の苦労話(ってほどでもないが)。

ボヨは大きいモノが怖いらしいのです。特に体格のいい男性。夫が小柄なので見慣れていないというのも理由の一つかも。それは人間に限ったわけではなく、雨に濡れて干そうと開いた傘にちょっと恐怖を感じたりする。おもしろいモノでは、アイロン台にも反応する彼です。

ある日、リビングルームでアイロンをかけようと、アイロン台を運んできたところ、それを凝視する猫ベッドの中で横たわるボヨ。目を見開いて少々硬直気味。その後、猫ベッドから離れ、アイロン台を持つ私を避けつつヘイコラヘイコラと逃げていったのでした。
こんなことが2〜3回あったので、たたんだ状態で立てたアイロン台は背が高いため(140cmほど)私のすぐ横に見知らぬモノがいる!?と驚いたのではないかと、飼い主は推測します。

実際、それに私が気がついてから、猫ベッドにいるボヨの目に触れる前に、そのアイロン台の脚を開いてからリビングルームへ運んだところ、どうやら彼はそれを”テーブルらしきモノ(=害はないモノ)”と見なしたようであり、怖がらなかったのでした。めでたしめでたし。
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by chick_pea | 2008-04-22 05:13
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