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my life as a ...
by chick_pea
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春の兆しは・・・

Pussy Willow

春の訪れを告げるネコヤナギ。
旧ひなまつりまで豆雛を、そしてイースター用のデコレーションも飾り、家の中はなんとなく春っぽい。のですが、外は雪。マイナスなんで溶けません。何を今更って感じです。
この冬は、鼻の中が凍り出してシャリシャリする感覚も経験しなかったし、もしかして世間一般の春らしい春がフィンランドに来ちゃったりなんかして、な〜んて持つべきではない期待を密かに育んでしまっていましたが・・・やはり、今のうちに諦めるべきか?

さてさて、ネコヤナギって猫のしっぽに似ていることからそう呼ばれるようですが、私は、しっぽというよりも猫の違う部分を思い出します。
それは、肉球の間にふっさふっさと存在する毛。猫飼いの方はご存じでしょうが、毛質が他の部分とちょっと違います(まさかうちの猫らだけじゃないよね?)。私はいつも撥水性に富んでいそうな毛だなあと感心まじりに触るのですが、それがネコヤナギの花穂の質と似ているような気がするんです。でも肝心の花穂の方は触れません。すぐ取れてしまいそうなんで・・・


Muscari

もう一つ、春の花はムスカリ。我が家、観葉植物はあるけれど、花はあまり置くことがないのです。でも花がある暮らしってほんといいですね。
もともとは、暗い冬にうんざりして少しでも気を紛らわそうと、水栽培を始めようと思ったのでした。ところが、センターの店にも郊外のガーデニングショップにも球根が売ってないんです。あれって一年中買えるものだと思っていたのでびっくり。やはり光の少ない時期は室内でも育たないからという理由で売っていないのでしょうか。

その代わりとして買ったのが、今の時期に花屋さんでよく見かけられるムスカリ。ところが、このムスカリ、うちの女王さまの標的となってしまい早々お亡くなりに・・・(涙)。まったくひどい猫だよ。
写真の二代目ムスカリは、ウメ嬢が寝ているときだけ光のある場所に置いてあげてます。本当は窓際に飾っておきたかったのに・・・ウメ嬢、揺れ具合のいいこの植物が相当お気に入りなようで、かなり執拗。彼女が起きてるときは、届かなそうな本棚の上に避難せざるおえない状況です。ボヨも興味はあるのだけど、ちょっと高い位置に置けば彼の場合は登れないのでね(笑)。
でも、頑張って守り抜くからね、ムスカリよ。せめて、家の中だけでも私に春を感じさせてね。
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by chick_pea | 2008-03-05 00:25
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