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my life as a ...
by chick_pea
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もちつもたれつ

Kaki

久々のボヨの写真。黒猫だし、アクティブじゃないしで写真撮りにくい猫です。でも、今回こそはUPしなければ。というのも、今月13日はボヨの12歳の誕生日だったから。
おめでとう、ボヨ(実は当日、このことをすっかり忘れていた・・・)。

彼とは11年以上のつきあいとなるわけですが、未だになんだか平行線だわ〜と思うこともしばしばです。ゴロゴロはよくする猫なのだけど。
基本は甘えん坊だと思うのですが、たぶんウメ嬢の存在のせいでうまく甘えられないんですね。私とボヨ間の以心伝心波がウメ嬢電波によって侵害されてるともいえる。

ボヨには少なくとも一日一回、甘える時間というのがあるんです。それは、たいていウメ嬢が爆睡してるとき。そういうときは、精一杯答えようとしている飼い主です。夕飯の支度をしている最中とかにそれをされると、正直、うっとうしいんですが(ぼそっ)。

そして、もう一つだけ、心が通じ合ったわっという気分になれるときがあります。それはボヨにお水をあげるとき。
我が家では、台所で猫のカリカリの横に置く水と、寝室のヒーターの横に置く水があります。もともと後者は、乾燥する部屋を少しでも潤そうと置いた水であり、猫用ではなかったのですが、置き始めた直後から猫らはその水の方しか飲まなくなってしまいました。

そして、その水を取り替えるとき、ボヨはそれがわかるらしい。きれいな水を入れ、ガラスの器を爪でつついてチンチンと鳴らすと、彼は気づき私の後をついてくる。なんか幸せ〜な気分になる飼い主(なんてささやかすぎるんでしょう)。寝室にその器を置くと、非常に慎重に水を飲み始めるボヨ。このとき、敵(=ウメ嬢)に気づかれないように(彼女が別のことに気が散っていることを確認)遂行することも飼い主のつとめです。
あー、こんなに飼い主が気を遣ってることを、ボヨはぜーんぜん気がついてないのでしょうが・・・





Ume + Kaki

久々のツーショット
そんな二匹だけど、結局は仲良し


ところで、先日見た驚くべき写真。私は猫のことをまだまだ何も知っちゃぁいないんだわ、と愕然といたしました(大ゲサ)。
YAHOOのトピックスで取り上げられていた記事(記事内に写真は載っていません。リンクをたどって見に行ってください)なので、ご存じの人も多いかな。
『ホワイトベース的』というコメントで、さらに笑わせてもらいました。
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by chick_pea | 2008-02-19 02:02
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