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by chick_pea
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むるむる

Kaki

久々に猫らのことなど。さて、タイトルの『むるむる』とはなんぞや?

答えは、ボヨのニックネーム、最近新たに加わりました。実は、ボヨにはいくつも通称があったりします。ボヨという名もその一つ。なぜいろいろあるのかと言うと、彼にどんな呼び方をしても返事がない、見事なほどしら〜っとされるからです。自分の名前さえも覚えられないアホなのだろうか・・・
因みに、いろんな呼び方をしていたからボヨが反応しなくなったというわけでなないのですよ。最初から、反応が悪かった・・・夫は、ボヨはわかってるけど知らないふりをしてるんだ、とささやかな期待を抱いているようですが、果たしてどうでしょ。

この新ニックネームの意味ですが、ポーランド語の動詞”ムルチェッチ(日本語で言うところの、ゴロゴロのどを鳴らす)”から来ています。ポーランドでは”ムルチェック”と雄猫に名付けることもよくあるとか。

やはり猫がのどを鳴らす音といえば『ごろごろ』だと日本人としては思うところです。が、ボヨの地を這うようなその音に耳を傾けてみますと、なるほど『むぅ〜るむぅ〜る』と聞こえるような。それに比べ、ウメ嬢のゴロゴロは、『むぅ〜るむぅ〜る』とは聞こえません。音が浅く小さいためかな。
そういうわけで、ボヨはまたの名を”むるむる”と言う(と飼い主が勝手に決めた)。どことなく冴えない感じも、ボヨっぽくてぴったりです。





a0027495_7293635.jpg少々話は変わって、猫のご飯について。
猫らは猫缶の好みがうるさいので、新商品を買うときには結構ドキドキする飼い主。最近はいくつかお気に入りのもの(輸入品)が見つかって、猫共々うれしいのですが、ひとつ気になることがある。

それはパッケージです。
写真の上の二缶、缶のまわりに紙のパッケージが巻かれています。ちょっとしたことだけどコレを取るのが面倒だし必要ない気もする。
一番下の缶は同じものが二缶いっしょになってプラスチックの入れ物に入っています。メーカーとしてはまとめて二缶買って欲しいからこういう包装にしているのだと思うのですが、このプラスチックの入れ物がゴミとして結構かさばるんです。どちらの缶のパッケージもメーカーなりの考えでそうなったのでしょうが、やっぱり無駄にゴミがでるよなーと感じずにはいられない飼い主なのでした。

こんな美味しい猫缶に恵まれているためでしょうか、秋になってから食欲が増し、今もそれが続いている状態の彼ら。サマータイムが終わり軽い時差ぼけがまだ残っているのも原因の一つなのかも。
朝ベッドの中で、ご飯が欲しいとボヨに起こされ催促されるのはちとつらいです。普段、ベッドで一緒に寝ていても私の足の方で寝るはずなのに、朝ご飯を欲しがるときはわざと胸の上で横になるバカ者。ウメ嬢ならいいけど、ボヨが乗るとかなりきつくて・・・

そんな折、ねるさんのところで知ったWake Up Cat(YouTubeに飛びます)。今の私にはかなり身につまされる内容の動画で、くっくっくっと夫とともに笑わずにはいられませんでした。
それにしても、早くボヨの時差ぼけ(いや大食漢?)がなおって欲しいっ!
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by chick_pea | 2007-11-11 07:52
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