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my life as a ...
by chick_pea
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怖がる黒猫、役立つサビ猫

Kaki

雷の音を聞いて石化するような猫に見えないじゃないか(笑)。なかなか堂々としている、ようにも見える(←飼い主のささやかな思い)。

ところが、またもや意気地のないところをボヨは露呈してしまいました。
お天気が非常に変わりやすかったときがあったのですが、そんなある日のこと、バケツというより大たらいをひっくり返したような激しい雨が降りだして。外から突然すごい音が聞こえてきたので気がついたのです。雨音とは思えない音だよなぁ、なんて思いながらふと目に入ったのは、部屋の中、妙に中途半端なところで留まるボヨ。まさかと思い触ってみたところ、予想に反さず硬い。試しに、その漬け物石のようなボヨを押してみたところ、なかなか動かず・・・

雷、鳴ってないのにっ!!どうして!?
雨の音で石化する猫、募集中(ウソ)。




Ume

そんなボヨと比べるとウメ嬢は違う。それは、友達が赤ちゃんを連れて遊びに来てくれた時のこと。
ウメ嬢は人間にはとてもフレンドリーだけれど、よその猫には恐ろしく厳しい。飼い主としては、小さな赤ちゃんに彼女がどういう反応を示すのか結構心配だったのです。が、これは気苦労に終わりました。
近づいて赤ちゃんの匂いを嗅いだりはするんですけど、基本的には私の横ですわって赤ちゃんをジーッと見たりなかなか好意的。どうしていいかわからないけれど、興味があるという様子でした。因みに、ボヨはよちよち歩き前の赤ちゃんに対して、遠くで半匍匐前進にて移動・・・(あぁ、なさけなや)
そんなウメ嬢の存在を、赤ちゃんもママである友達も楽しんでくれました。ウメ嬢ったら、役に立つときもあるんじゃないか。


ところで、『ねこのきもち』という猫雑誌10月号の付録ページで、フィンランドに住む猫として我が家の猫らを紹介してもらいました。去年、ユンコさんの猫、サーシャちゃんが載ったコーナーと同じところです。
この雑誌、店頭販売はされていないのですが、手に取る機会があったらチェックなぞしてもらえるとうれしいです。上のウメ嬢の写真は、オモチャにじゃれる猫の写真ということで撮った一枚(もう一枚の方が採用されました)。またたび棒好きなんだよねえ。

この雑誌のなかで、猫の年齢に関する記事がありまして。それによると、ウメ嬢は11歳なんですが、人間でいうと84歳になるらしい。こんなうるさくて元気な84歳いるか〜!?と夫と大笑いさせてもらいました。
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by chick_pea | 2007-09-10 05:07
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