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by chick_pea
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彼の地で飲みたいワイン

Alsace Wine

気がつけばもう9月。残暑がないためか、ある日、朝起きたら夏が突然去っていたような気分です。それに、涼しい(というか寒い・・・)のだけど外に目をやると相変わらず木々は青々としているので、なんだか不思議。

先日、フリーマーケットにて不要品を処分した利益で、普段飲むものより高めのワインを買いました。そのぐらいの予算だと、以前の私であればシャンパンにするところですが、今回はアルザスワイン。最近のお気に入りワインです。

私も夫も特に辛口の白ワインが好きなので、どちらかというと赤ワインよりもその手のワインの方が消費の多い我が家。アルザスワインは一般に白ワインでよく知られています。
ぶどうの品種は、ドイツと国境を接する土地ということで、ドイツワインで使われるものと重なっているようです。違いはドイツワインと比べると、アルザスワインはより辛口が主流というところ。私はリースリングという品種を使ったアルザスワインが好みです。
どんなタイプの辛口かというと、キリッというよりはモワッと辛口という感じでしょうか。表現力が貧困で申し訳ない。まあ、つまるところ、アロマ豊かなワインという印象です。

以下は私が読んだワインの本から。
レストランでワインを注文する際、特に飲みたいワインのリクエストがない場合に選ぶワインとして、アルザスワインはいいチョイスなんだそうです。基本的にどの料理にも合うし、このワインの味を好まない人も少ないというのが理由。
因みに、最近読んだワインの記事には、リースリング種は特にお寿司ととても相性がいいと書いてありました。家で手巻き寿司をするときは必ずアルザスワインにしているので、その記事にはちょっとにんまり。
そしてもう一つは、お店で非常に安いアルザスワインを見つけるのは難しいということ。例えば、こちらのお店だと6ユーロ代のワインはたくさんあっても、アルザスのワインとなると9ユーロ弱ぐらいからかな。ただ、アルザスワインは一定のレベルが保たれているので、ハズレワインが少ないそうです。
そう考えてみると、パーティに呼ばれたときに持って行く白ワインとしてはなかなかぴったりではないかなと。どれにしようか悩んだとき、このワインを選んでみては?

そんなわけで、本場でアルザスワインが飲みたくてしょうがないのですよ。逃避思考の深まる季節が当分続きますから、余計この思いは募ります。”彼の地でワイン三昧”を夫にプッシュしまくってますが、結果はどうなることでしょうか。

アルザスワインのオフィシャルサイトは、コチラ。日本語もあります。



a0027495_0222393.jpgさてさて、最近買ったワイングッズ。
夫がフォイルカッターを壊してしまったので、せっかくだからそれと共にワインオープナーも買ってしまおうと本腰を入れまして。で、やって来たのが、Screwpull。

前から良さそうなソムリエナイフがあったら手に入れようと思っていたのです。やっぱりソムリエナイフを使って、ワインを開けるのってかっこいいじゃないですかー。
ところが友達の家で、以前から知っていたけれど特に買う気の無かったScrewpullでボトルを開ける過程を目にし、すっかり感動してしまったものだから、もうこれにしてしまおうと。いやはや恥ずかしいほど単純な理由。でも、ほんと簡単にコルクが抜けます。
ソムリエナイフを使う夢は、また遠のきましたが・・・
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by chick_pea | 2007-09-03 00:40
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