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my life as a ...
by chick_pea
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うつろひ

Candle Snuffer

いつまでも日が長いわけではなく・・・でも、まだ晩でも十分明るいのですが。
先週だったか、日中、リビングルームの窓からさしこむ光の角度が変わってきていることに気がつきました。どうやら太陽の位置が低くなったらしい。く〜。今でも半袖で過ごせるのだけど(今年は例年より少々蒸します)、着実に次の季節は近づいてきているのだ。

夜、電気を付ける時間も少し長くなりました。時々、キャンドルを灯すようにもなって。
そして、ようやく気に入ったキャンドル消しを見つけました。先にトンボが付いている。さらに使ってみたらとても便利。何個も吹いて消すとクラクラしてくるので・・・実際、吹いて消すのは、安全面であまりおすすめできない方法らしいです。

キャンドルの灯りは好きだけれど、これからの季節のことを考えると・・・はぁ。あぁ、でも日本のみなさんは、秋の到来が待ち遠しいですよね。
このキャンドル消しの写真を撮ったら、なんだか蛍が見たくなりました。

さて、話は変わりまして・・・





Potato Fruit

ヨーロッパにおけるジャガイモが主食の歴史は、日本のお米と比べるとずいぶん短い、という話を夫としたのは先日のこと。
そのときに聞いたポーランドのある伝説。その昔、外国から贈り物としてもらったジャガイモの苗を、王様は庭師に育てるように命じた。そうしてようやく実をつけたジャガイモ。待ちに待った王様らはそれを食してみたものの、全くもって美味しくない。怒った王様は、庭師にその苗を全て燃やさせた。その翌日、燃やした場所からなにやらいい匂いがしてくるではないか。調べてみると、それは燃えた根のかたまり。食べてみると、これはいける!それから、またジャガイモの苗を育てることとなったとか・・・
そんな話があるそうです。なぜ、贈り物としてもらったとき、食べ方を聞かなかったの?とかっていう質問はなしで。民話ですから。

その数日後、夫が持ってきたのが、緑色のミニトマトのようなモノ。これ、ジャガイモの実なんです!私は初めて見ました。緑色から赤色には変化しないそうです。
しかも、これを見つけた場所というのがすごい。我が家の近くのアパートの入り口付近。建物とアスファルトの歩道の間からジャガイモの苗が育っていたそうです。
えーっと、それは雑草ということでしょうか?アスファルトの下に、ジャガイモは存在するの?だいたい種芋はどこからやって来たんだい?と疑問満載・・・

それからしばらくして、その苗というか雑草を撮りたくて見に行ったんですけど、見あたらず。夫曰く、きっと夏休みを終えて戻ってきたアパートの管理人さんが、引っこ抜いちゃったんだよと。うーむ、残念・・・
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by chick_pea | 2007-08-25 23:22
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