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ボヨの日々上々

Kaki

ウメ嬢に比べると、どうしても寝ている写真が多くなってしまうボヨ。そもそもアクティブな猫ではないからしょうがないのですが、それだけではない。やはり、寝ている姿が飼い主をメロメロにさせてしまうほど愛らしいからというのもあります。こんな姿を見ると、心臓のあたりが何とも言えなく幽かな痛みを感じてしまう。これは、ほっておけないかわいらしさというものなんでしょうか。

しかし、飼い主のはがゆい思いなどどこ吹く風のボヨ。そんな彼がどこで寝ているのかと申しますと・・・



a0027495_0524414.jpg猫タワー、三階のスペースでした。この猫タワーはフィンランドに引っ越してから買ったモノですが、それから当分の間、ボヨがこの三階まで上ることはめったにありませんでした。

以前にも書いたことがあると思うのですが、その理由はウメ嬢の存在。四階はウメ嬢の寝床スペースとなっております。ハンモック型でとても寝心地がよさそう。ここにボヨは今まで一度も上ったことはありません。四階はウメ嬢の聖域なのです。
そのため、すぐその階下にもただならぬ空気が感じられ、ボヨは近づくことができなかったのだと思われます。

その後、去年の夏に市内で引っ越しをしました。それとともに猫タワーの場所も前回とは違う場所に設置されることとなったわけです。
そして現在では、驚くことに三階にボヨが上ることは問題ない模様です。特に最近では、このようにリラックスしてまどろむボヨの姿が・・・

そして、もう一つ不思議なこと。それは以前の家では二匹で一緒に入り込んで休んでいた猫箱が、引っ越し後、ほとんど使用されていないことです。
二匹で一緒に入っているところを見たことがないし、ボヨに関しては猫箱なんて存在していないと思っているぐらい無視している状態。試しに飼い主が彼らを箱に押し込んでみても、すぐ出て来てしまいます。

唯一使用されるのは、ウメ嬢がクレイジー行動に走ったときぐらいでしょうか。彼女は時々むやみに意味もなく走り回るときがあるのですが、そのときにする行動の一つとして、はずみをつけて猫箱に入ったとたんすぐさま飛び出し、猫タワーのあるリビングルームから廊下をドッビューーンと対角線上に走り去っていくというもの。これは、人間界と猫界の間には深くて長い川が流れているのね・・・と飼い主が思わずにはいられない彼女の奇妙な行動です。

猫タワーの場所が変わると、猫タワーの使用方法も変わってしまうことがあるのですね。猫飼いの方々、注意されますよう。
我が家では、果たして猫箱が正しく使用される日がまたやってくるのでしょうか。


Sleep on a Rainy Day

そんな猫と猫タワーにおける関係を考察する飼い主などにはお構いなく、雨が降ろうともいつも通りの眠りにつくボヨなのでした。
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by chick_pea | 2007-08-06 00:42
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