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my life as a ...
by chick_pea
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タルトとプレート。

Apple Tart

ここのところ里帰りするたびに、お菓子の本とそれに伴いお菓子道具を買ってきています。写真が多くて手順が細かく書いてある日本のお菓子の本は、菓子作り歴の浅い私にはぴったりだし、甘さ控えめのレシピはやはり口に合う。もちろん道具も一緒に買わないと。こっちではそんなの見つかりませんってものが多いからねー。

今回は、雑誌”CREA Due eats”の”京都「ミディ・アプレミディ」津田陽子さんのおいしい洋菓子の作り方。”(長っ)を手に入れ、タルトを何度か焼いております。
他の焼き菓子のレシピもいろいろ載っているのに、セルクル型(底のないリング状の型)を使ったタルトばかり5回ほど。なぜかというと、セルクル型を初めて手に入れ使いたくてしょうがないから。やるときはそればかりやる性分なもので・・・だから飽きるのも早いんですけど。
まず、最初に作ったのは『洋梨のタルト』。これがビギナーズラックか意外とうまくいったので調子づきました。

写真のタルトは『りんごのタルト』です。実はこれを作った二日前にも同じモノを焼いている。遊びに来た友達に出したんですが、どうも見た目も焼き具合も納得いかなかったので(そんなモノを食べてもらちゃったよ)、再度トライしたわけです。
レシピではリンゴのスライスをのせる記述、あまりにあっさり書いてるんですけど、私には難しくてパズルをやってる気分になってた・・・でも、なんとかオッケーでしょうか。
中にもリンゴの甘煮が入っているのですが、二回目のときは、砂糖をしっかり焦がしてキャラメル状にしてから煮てみました。この方が香ばしさがあって自分の好みかな。

このケーキスタンドは、先日行ったアンティークマーケットで買ってきたんです。買ったらすぐ使いたい人だからすかさず。arabiaのヴィンテージでmirandaというシリーズ名のもののようです。さっぱりしてるわりには愛らしさもあり、使い勝手が良さそうで気に入ってます。





Dried Fruit Tart with Rum Raisin Frangipane

こちらは『おばあちゃまのタルト』。ドライフルーツがたっぷりのっかっているぎっしりタルト。中にはラムレーズン入りのクレームダマンドが入っています。私はドライフルーツ系が大好きだから、このタルトが自分的にはかなり好み。

タルトをのせたカッティングボードは、ポーランドで買いました。Bolesławiec(ボレスワヴィエツ)という街で作られている陶器で、お土産屋さんでよく見かけられます。
春にポーランドに行った際は絶対買うと宣言していたので、直営店でいくつか購入してきました。手頃だし買えるだけ買いたかったのだけど、いかんせん重い・・・これがお土産としてはネックです。が、日本人の友達にお土産としてあげたら結構喜んでもらえたので、日本人受けはなかなかよろしそう。

柄は多様ですが、この青色はどの柄にも使われてるのではないかな。写真の柄は最もシンプルなものの一つです。arabiaやiittalaのお皿は好きなんだけどすっきりしているものが多いから、こういうぽってり系のものも恋しくなるんですよね。
ポーランドのお土産っていうといまいちぴんと来ないのですが、この陶器はお薦め。

さて、私のタルトブームはいつまで続くのでしょうか。これがねえ、案外短いかも。というのも、そろそろ日本から船便で送った荷物が届く頃なんです。中には普通のよりも細長いしゃれたパウンド型が入っている。ということで、次はパウンドケーキブーム到来か?
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by chick_pea | 2007-07-20 00:23
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