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by chick_pea
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ウメ嬢は電気ネズミの夢を見るか?

Ume

もうご存じの方も多いかもしれませんが、ウメ嬢、うるさい猫なんですね。よく鳴きます。要求も非常に多いです。飼い主たじたじです。

そんな彼女、夏至のあたりは特にひどかった。やはり夜中も真っ暗にはならないせいでしょうか。いい年して、変な時間にネズミのおもちゃで遊びだしたり。
一応、飼い主は寝る前にネズミを隠すのですが、うっかり忘れるときもある。そんな夜中、明け方は、ウメ嬢の鳴き声とともにネズミが床にカツンカツンと落ちる音が家に響く。結構うるさいです。

写真のウメ嬢、心なしか目がいつも以上に爛々としていますね・・・




Ume with Her Mouse

1枚目の写真の続きなんですが、実際ちょっとお疲れ気味です。ええ、遊びすぎですね。その証拠が、左隅のウメ嬢の足のところにある青いブツ。これ、ネズミのおもちゃなんです。こういう色しているの珍しいでしょう。
というのも、正しく言うとネズミの芯なんです、これ。飼い主はネズミの体に覆われている毛の部分がウメ嬢の好みなのかとずっと思っていたのです。がしかし、遊びすぎで毛が取れ切った芯だけのネズミでも楽しそうに遊ぶウメ嬢。いろいろ買い与えたんですけど、結局ネズミの芯が一番弾みがいいらしく、お気に入りのようです。

そして、また立ち上がり、ネズミをくわえ・・・
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彼女は旅立ちました、いや、遊びに行ってしまいました。
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カツンカツンという音とウメ嬢のア〜ゥア〜ゥという妙な鳴き声が廊下から聞こえてくる。ウメ嬢はどのようにして一人遊びしているのでしょうか?
実は飼い主、その現場をほとんど目撃したことがありません!だってこっちが見ているのに彼女が気がつくと、遊ぶのを止めてしまうから。
だから、「カツン+ア〜ゥ」の音がどこからか響いてくると、飼い主は「ああ、また彼女は遊んでいるのだなあ。じゃましちゃいけないから終わるまで廊下に行くのは止めよう」なんて思うわけです。

さて、ひとしきり遊んだ後、彼女が戻ってきました。
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あれ、かなりお疲れ?
実はウメ嬢は相当疲れていても、行って遊んでまた戻って、ちょっと休んで、また行って遊んで・・・を数回繰り返すんです。まるでそれが義務かのように。
この有り余るパワーがただのネズミ遊びに使われてしまうなんて。ウメエコ発電が製品化できないものかと思案中の飼い主(←ウソ)。

その頃、ボヨはというと・・・

Kaki

鬼のいぬ間に、木陰でのんびり、って感じですか。


さてさて、ブログで話題の脳内メーカー、我が猫もやってみました。
ボヨって通称なんです。で、本名でやったら、「食」がいっぱいあった・・・やはり。
ウメ嬢は、こんな結果。
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「悪」が半分も!?ウメ嬢のボヨに対するなめ殺し*の心理がここから読み取れるような・・・(笑)でも、彼女なりに何かを悩んでいるらしいね、うん。
(*なめ殺しとは、ウメ嬢がボヨの居心地の良い場所を奪うときに、なめることでプレッシャーを与え、追い出してしまうという恐ろしい技です。)

ちなみに、飼い主の脳内は「休」でぎっしり詰まった真ん中に、せめてもの救いかのように「愛」が一個ありました。そうか、私がぐうたらなのは、名前のせいだったのね(←責任転嫁)。
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by chick_pea | 2007-07-08 00:47
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