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my life as a ...
by chick_pea
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常春眠の猫二匹
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私が日本から買ってきたホットマットは、それなりに利用されています。がしかし、一つわかったこと。それは、二匹一緒に寝て余裕のサイズなのですが、マットが暖かいためお互いくっついては寝たくない模様。離れて寝るにはちょっと狭いのです。そのため、使用するときは、一匹のみとなっております。失敗したな〜。
ただ、基本的に家の中がどこでも暖かいので、日本にいたときほど彼らはこのホットマットに執着していないようですね・・・

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窓の下にヒーターがあるので、こんな場所で寝ることもしばしば。日差しが入るとほんとポカポカ。ボヨ、落ちそうですが、落ちません。意外にも足でバランスを取っているのか。

先日、朝ご飯を食べながら、夫にこんな質問をしました。
猫って季節にたとえると、何だと思う?
すると、夫、朝からそんなわけのわからん話に参加したくないんだけど、という表情をもろに顔に出しながらも、『秋』と答えてくれました。理由は特にないそう。

私はやっぱり『春』ですね。猫って寝てばかりいるから、春眠暁を覚えずというフレーズにぴったりだし。
オモチャのネズミで遊ぶときのウメ嬢の頭の中は、花びらが乱舞している状態なのかもしれません。ボヨの頭の中には柔らかな風がそよそよと。ネジの巻き足りないオルゴールの音付きで・・・

やはり我が家の猫らを季節にたとえると春、常春ですね。


*****
ところで、前記事で書いたMac、修理には出さずに、新しいものをアップルストアでネット購入してしまいました、ふふふ。現在、中国(てっきり欧州内からなのかと思っていたけど)から我が家へ向かっている最中。
去年の今頃は、一眼レフが壊れましてねえ。そのときは怒りまくりの経験をしました。せっかくなので、去年と今年の件を書き留めておきます。



去年、まだ一年も使用していない一眼レフに数回シャッターを切ると使えなくなる(電源をoffにしてまたonにすると、数回シャッターが切れる。この繰り返し)という問題が発生しまして。とりあえずカメラ屋さんに持って行って見積もり依頼をしたんです。そのカメラの修理先はフィンランドのキヤノンが指定しているところ。日本のキヤノンは自社で修理部がありますけど、フィンランドの方はなにしろ規模が小さいですから、大手の修理会社に委託(←この言葉が適切かはわからないけど)しているみたい。そこは他の大手カメラメーカーからの委託も受けているのではないかと思う。

そして、見積もりの結果は、パーツ交換料プラス技術料で計300ユーロ(今だと約46,000円)というものでした。私は先にネットで調べていて、そこまでかかるとは予想していなかったから納得できない。
直接その修理メーカーに出向いて内訳を聞いたら、メインの部分が壊れているためパーツ代が高いとのこと。私自信ちゃんとした知識を持っていないから問題なのはそのパーツではないはずと強く訴えることもできず・・・でもその内容には同意できなかったので、時間がかかってでも日本で修理することにしたんです。
で、カメラ返してくれと言ったら、見積手数料として50ユーロ(約7,700円)かかりますと(そのまま修理依頼する場合は無料らしい)。えっ取られるの?しかも50ユーロも?前もってそんなこと聞いてなかったし。でも、私のカメラ、いわゆる人質状態ですから、払わざるを得ないわけで・・・

日本のキヤノンで修理してもらった結果は、私の予想通り別のパーツの交換でした。保証期間内だったので無料だったけれど、有料でもそんなに高くなかったと記憶してます。
もうフィンランドの修理会社に怒り沸騰で。この国の体質から考えて、よりたくさんのお金を取ろうとわざとウソの見積もりをするようなことは起こりにくいんです。しかもキヤノンとつながってるところだし。ということは、このミスは一体?間違うにはあまりにもひどいなあと。
そんな悔しい経験があったため、今回のMac修理には気が乗らなかったのです。

ですがとりあえず、アップルコンピュータを扱っているお店から修理屋さんの電話番号を教えてもらって修理費を直接聞いてみることにしました。原因はほぼわかっているため、おおざっぱな金額なら教えてくれるかなと思ったので。
正式に見積もりを出してもらうのは避けたかったんですね。もし修理費が高くて修理せずに購入することにした場合、前回同様見積手数料を払わされるようなことは絶対イヤだったので。

さて、電話で聞いてみたところ、液晶パネルを全て変えるには500ユーロプラス技術料(50ユーロぐらい)がかかると。もうこの時点で新しいのを購入した方がいいなと思いました。
ただ、この技術屋さんは他のオプションも提案してくれたりととても丁寧な人で、この優しい対応のおかげで去年から続いていた修理に対するもやもやした気持ちが、ちょっと薄らいだのは良いことだったなと。まあどっちにしろ買った方がいいやということで、修理はお願いしなかったのですけどね。

この電話の最中、見積手数料の話になり、やはり見積もりを出してもらって修理を依頼しない場合は50ユーロ請求されるそうです。去年のカメラと同じ。ということは、この国でこれは常識ということか。

見積手数料ってあるんですか?精密機械だと特にそうなのかな。
確かに見積もってもらうということは、技術者がチェックをする時間を要するわけで、なにかしら請求を受けてもしょうがない気もする。でも、個人の修理屋にたのんでいるわけでなくメーカー指定の所なわけだから、サービスしてくれてもいいような気がするんですが・・・とりあえず、この国の人件費が高いことを考えても私には50ユーロは高すぎる。
日本では、どんなもんなんでしょうか。
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by chick_pea | 2007-03-12 05:55
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