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by chick_pea
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ロンドン、食の旅(前編)

Piccadilly Circus

週末行ってきた所は、写真のバスからわかる通り、ロンドンでした。
人も多けりゃ、モノも多い。UK在住のときは、特にモノの豊富さを実感していなかったんです。まあエディンバラに住んでいたからってこともあるけど。
でも、フィンランドに移り住んでから、UKっていろいろあったんだわ〜って気がついて。時既に遅し(←?)ですな、はは。UKよ、少しフィンランドにも”モノと刺激”を分けておくれよ。

といっても、あまりショッピングに時間は割けませんでした。二泊したのですが、諸事情により実質動けたのは1日半もなかったので、ギャラリーを二つ回る予定もだめになり・・・
では、何をしてきたのかというと、市場めぐりと行きたかったレストラン二軒でのお食事。どちらもとても満足できるものだったので、それだけがせめてもの救いです。

今回の記事はその市場についてです。




ロンドンで最も古い食べ物市場であるBorough Marketに行きました。テレビで一度見て是非訪れてみたかったところ。本来、買い物嫌いの夫ですが、市場となると話は別なんで、そういう意味でも両者の希望の添う場所でありました。

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1 イギリスのブルーチーズといえば、スティルトン。
2 普段はブラックティー派なのですが、イギリスで飲むときはミルクティー派になります。太るね。
3 生牡蠣!食べたかった〜。
4 とても綺麗だったけど、実際食べてみないことには・・・

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1 スモークしたニンニク。買って帰りたかったな。
2 ネーミングが・・・ジョーク?
3 キャー!!日本にいたら興奮しないだろうけど、今、飢えてますから。
4 牛の心臓・・・


Borough Market-1

市場で食べれるものもたくさんあります。私はそれを見込んで、何も食べずに行ったというのに、夫が市場めぐりの前に何か食べないと絶対にダメと、市場を目の前にして突然言い出して(←空腹になると機嫌が悪くなる夫婦)。結局、食堂でイングリッシュ・ブレックファストを注文してしまい市場内では何も食せずじまいでした。

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1 イギリス料理、実は嫌いじゃない(ちゃんと料理されていることが前提)。でも、ミートパイ関係だけはどうも食指が動かない。こういうところのだとおいしいのかな。
2 フレンチデリカにて。卵とともにトリュフが少し入ってました。香り付け?
3 チョコレートタワー。
4 スパニッシュデリカにて。パエリア用として売られていたお米。


Blooming!

小休止はお隣の教会の庭で。
これって桜ですか?春が来るのね〜、なんてウキウキしたのも束の間、そうだ私はここに住んでいなかったのだった・・・
フィンランドと同じ北ヨーロッパ(北欧という意味ではなく)の国で、こういう光景を見ると結構堪えますわ〜。だって、ヘルシンキでは来月はおろか再来月になっても見られないと思うもの。

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1 ポーランドのソーセージ。知ってはいたが、予想以上に多くのポーランド人が流入していることを今回の旅で実感。
2 この白い網状のモノは脂ですね?Hasletとはハーブ入りミートローフのようです。
3 チーズ各種。奥のチーズ、カビのないところが模様になっていてかわいい。
4 ベジタリアン用お料理各種。


Borough Market-2

このアーティチョーク買いたかった。紫と緑、色のコンビネーションがとても美しい。
さて今回の市場でのお買い物は、以前よく買っていたスコットランドのレーズンたっぷりの丸パン『Selkirk Bannock』、そしてアーティチョークとチーズの入ったトルテッローニと、エスカルゴとトリュフの濃厚ソースでした。

次回の記事は、ロンドンお食事編です。
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by chick_pea | 2007-02-20 19:41
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