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by chick_pea
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猫らへのお土産

Ume

相変わらず、こんな写真を撮りました。
帰って来て早々、じゃましてくれてありがとよ、ウメ嬢。彼女はこんな感じで、いつも通りの反応。


Kaki

ところがボヨは、ちょっと違った。長く留守にしていた飼い主が帰ってきても、うれしくて小躍りをしてくれるような彼ではありませんが、それにしても今回の反応には飼い主、少々傷つきました。
逃げられるわけではないが、なんというかいつになく「シラ〜度」が高いというか、目が泳いでるというか(笑)。近寄るけれどまたすぐ離れたりして・・・で、物陰に隠れたりしようとしたり(実際、全然隠れてないのだが、本人は隠れてるつもり)。

この態度の原因は、私が不在の間に遊びに来て泊まっていた夫の友人の存在ではなかったかと。私がもどったときにはすでに帰ってしまっていたのだけど、人の出入りが普段よりあったため、臆病者のボヨは少々当惑してしまったのだと思われます。

因みに夫の話によると、当初、お客さん(←体が大きい)の存在に怯えていたボヨ(←巨体は大の苦手)は、匍匐前進さながらの体勢でご飯のある台所までやって来ていたらしい(雷から逃げるときも同様に移動)。どんなに怖くても食い意地はあるらしいねえ。
しかし、こんな状況に慣れてからは、ボヨ、たたんだお客さん布団にくーかくーかと寝ていたらしいです。

さて、こんな猫らに私が買ってきたお土産とは・・・




a0027495_23131192.jpg
ホットマットです!
65センチ四方の小さいものですが、猫二匹にはちょうどいいサイズのはず。なのだけど、写真で見て一目瞭然、あまりうれしそうではないボヨ(ウメ嬢に何か耳打ちされたか?)。この写真を撮った後、立ち去っていった彼でありました。

夏、日本に滞在していたとき、夫から猫のためにホットマットを買うようにという指令を受けまして。ところが、冬モノ商品って真夏に売ってないもんなんですよ。当たり前と言えば当たり前ですけど。ネットだったら購入可能だろうと高をくくっていたんですが、あっても一つ二つの商品が出てるぐらいの品薄状態。
そこであきらめきれない私、さらにあり得ないであろうお店にまで聞きに行ってしまいました。クーラー稼働中の季節商品が売られている階のスタッフにたずねたところ、は〜っ?って顔されましてね・・・ええ、恥ずかしかったので他の店で同じ質問をするのはあきらめました。

日本に住んでいたときはホットカーペットを使用していたんですが、飼い主が心配するほどその上で猫らは爆睡し、クルミ大の脳の溶ける音が聞こえてくるぐらいでした(←ウソ)。がしかし今の所、このホットマットの上でそういう状況には至っておりません。やはりサイズが小さいためでしょうか?

でも、ウメ嬢はやせっぽちの寒がり屋さんなので、ホットマットの存在はなかなか気に入っている様子。一方、ボヨの方はというと、実は彼もそれなりに利用はしてるんですよ。電気が入ってないときに、マットの上で毛繕いしているもの(意味ねー)。

今年も二匹仲良く元気であって欲しいと願う飼い主です。
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by chick_pea | 2007-01-16 23:40
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