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my life as a ...
by chick_pea
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茴香 + 豚肉の水餃子
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以前、茴香(フェンネルの株の部分)の餃子を作ってみたいけれどレシピが見つからないと書いたら、noirさんから「フェンネル100g、豚ひき肉200gの割合にして、他の材料は普通の餃子と同じ感じで」と教えていただいたので、作ってみることにしました(noirさん、ありがとー)。

今回は新たな具を使用しただけでなく、実は、新たな道具も餃子作りに投入してみました。って書くと大げさですけど。
それは、餃子べら。前回の里帰り中に横浜中華街へ行ったとき、照宝というお店で買ってきたのですが、長いこと餃子作りをしなかったため未使用のままでした。
以前から、餃子の具を皮に置くときに、もっと平たいスプーンがあると楽なんだけど、と思っていたので、こんな餃子用のへらを見たときはもううれしくって。私、結構モノから入るタイプなので、こういうのたまりません。

我が家の餃子というと、青梗菜と豚肉がメインの具となるのですが、その青梗菜の部分を茴香に替え、茴香と豚挽き肉を1:2の割合にしました。そのほかの材料は、ネギ・ショウガ・干しエビ・塩・コショウ・酒・醤油・ごま油。
因みに青梗菜を具にする場合は、青梗菜に塩をふってしんなりさせ、ほどほどに絞って水気をきります(この状態で、豚肉200gに対し青梗菜150gぐらいになるようにする)。これもなかなかおいしいのでお薦め。

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これは水餃子なんですが、焼き餃子の包み方そのままで作ってしまってます。これしか知らないもので。包み方ってそれぞれ調理法に応じてきまりや違いがあるのでしょうか?

さて、茴香餃子の味の方ですが、この野菜から独特の甘味と香りが出て、なんというかより本場の中華料理臭さ(中華系スーパー臭さっていうか・笑)があり、予想通りに私の好みの具でした。逆に言うと、このハーブ臭さゆえ好き嫌いが別れるかも。
茴香の代わりにセロリを使ってもおいしいかなと思いました。



ところで、ここ最近、ブログにあまり時間が割けなかった理由の一つがコレ↓。
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我が家、はまっております。夕飯のあと、1エピソード見るとどうしても次を見てしまう・・・そして次も・・・なんてことも。
セカンドシリーズ、夫が一箱どんっと買ってきたときにはびっくりした。フィンランドのテレビでもこのシリーズがオンエア中なのだけど、DVDだと英語字幕がつくから理解しやすくってイイ!ただし、フィンランドで売ってるDVD全てに英語字幕があるわけではなく、やはり北欧言語の字幕が主流なため、購入の際には注意が必要です。

買ってこられてそうそう「高かったんじゃない!?」と即座に聞いてしまった私でしたが、実際、40ユーロぐらいだったらしい。日本のamazonでも7千円台だからそんなものか。16時間以上入っててこれはお得ですね。
それと比べると、前回の日本出張で夫が買ってきた「ごっつええ感じ」シリーズは1巻3時間ほどで一万円近くもしたみたい。この差は一体何なんだろう。

ここ一週間以上は外食・出張等で忙しい夫、しばらく「LOST」鑑賞はお休みの予定。というわけで、私のブログ時間も増えるわけだ。ふふふ。
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by chick_pea | 2006-11-22 19:45
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