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my life as a ...
by chick_pea
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小春日和のごほうび
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ある小春日和、中途半端にうたた寝しそうなウメ嬢の前をボヨが通る。と、そのとき彼女の顔をぺろっと。挨拶代わりなのか、愛情表現の一種なのか。はたまた、ウメ嬢の目頭がしょっぱそうだったのでただ舐めたかっただけなのか。
ご存じの通り、ウメ嬢もボヨをよく舐めてあげるんですけどねー。これは彼にプレッシャーを与え自分の優位性を見せつけるためのものですから。でも、それは彼女なりの愛情表現なのかもしれない。かなりねじくれまくってはいるが(笑)。

雪が降る日もあるけれど、時々はお天気のいい日もある。
我が家のリビングルームの窓は真南に面していて、ありがたいことに向かいにすぐ建物がない。だから、お天道様が顔を出すほとんどの時間は、部屋に日が差していることになります。実際、まぶしすぎてブラインドを下ろしたいぐらいのときもあるのですが、日の光を浴びれるときに浴びないでどうする?という微妙な強迫観念があるので、下ろしにくい。
しかし、今の家に引っ越してきてから、猫らがリビングルームにいる時間が非常に長くなりました。これは飼い主にとってうれしいこと。やはり猫は暖かいところが好きですな。

今住んでいる家を誉めましたが、実は問題ありありです。1920年代に建てられたということで、前の家と根本的な古さは変わらないはずなのですが、今の家はメインテナンスがしっかりなされていない。現在のオーナーもあまり気にしない人のようだし(それはそれで楽なんですけどね)。
どうやら、建てられてから全てをまるまる改装したことがないように思われる。逆に言うと、部分部分に昔の面影がありいい味をだしている。が、やはりただ古いだけなので今にも壊れそうなところ(いや、実はもう壊れた部分もあり)がたくさんあります、あははっ。って笑ってる場合じゃないのよ、ほんと。

家の造りに関する小ネタはいろいろありますが、まずは窓ですね。すきま風がまじでやばいっ。日本ならよくあることでしょうが、この国でそんな状態だったら、命にかかわってきますからねえ。窓の縁にクッションタイプのテープを貼りましたが、もっと寒くなってもこれだけで通用するのか?ヒジョーに心配です。
ここで、教訓。古い家を借りる場合は、窓の状態をチェックすべし!

そんな窓だけれど、壁に映る幽かな窓の影は美しいのでした。
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by chick_pea | 2006-11-10 07:27
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