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by chick_pea
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酸っぱいブドウの使い道
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常に家にある果物というと、わが家の場合『ブドウ』ではないかと。ほとんど夫が食べるので、彼用に常備しておく、といっても過言ではない。本人、味が好きだからというのもあるのでしょうが、単に食べやすいからというのもあると思います。皮も食べる人なんで、種なしブドウを一つつまんで口に入れてしまえば、ゴミがでないですもんね。

ただ一つ大きな問題は、果物ゆえ当たりはずれが大きいということ。前回買ったブドウ、それはそれは酸っぱくて。腐ってくれれば捨てられるものの、いつまでもピンピンしてますから(若いから酸っぱかったというわけでもないのです)捨てるのもなんだし。ってなわけで、料理に使うことにしました。

鶏肉がスープに埋もれてしまい、なにやらわからなくなってる写真ですので、簡単な解説を。鶏肉の方は、タラゴンとパセリの茎を皮の下に入れ込んで粒マスタードを塗りたくり小麦粉をかけて、フライパンで火を通す。スープの方は、炒めたニンニク・タマネギ・セロリアック(セロリの根?)に小麦粉、白ワインとチキンストックを投入。お肉とスープをいっしょにした鍋をそのままオーブンへ。50分後、オーブンから出し、ブドウ・レタス・タラゴン・パセリを入れて直火で軽〜く火を通してできあがり。結構楽チン料理でした。

この料理、フランスの家庭料理って感じでしょうか。おフランスのことあまり知らないので、あくまで私のイメージですが。
さて、ブドウの存在価値がどうだったかというと、これが当たり!料理の味自体が強くないので、酸味のあるブドウは良いアクセントになったようです。スープがおいしかったので、翌日のランチは残ったそのスープをスパゲッティにからめて食べてしまいました。
また酸っぱいブドウを買ってしまったらこれを作ろうか。いや、やはりいつでも甘いブドウを買いたいものですねー。

そして、このお料理でもう一つよかったこと。それは、一度も使ったことのない料理本からのレシピを活用できたことです。
この手の本、買って損をしたとは思わないんです。いつかは使えるかもしれないし。ただ、一度もそのレシピを利用したことがない料理本にたいして、なんというか、非常にうっすらとではありますが罪の意識を感じるんですよ。今回ようやく一品作ったから、そんな重荷から解放されました(笑)。


Jamie's Kitchen
Jamie Oliver / Penguin Books Ltd
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by chick_pea | 2006-09-07 04:08
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