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my life as a ...
by chick_pea
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ぼんぼりつけて、シーバのごはん♪
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日が変わってしまいましたが、わが家の”おひなさま”と”おだいりさま”(笑)。
幸せそうな顔をしてますが、ただ眠いだけでしょう。はい、いつものことです。

ところで最近、うまい猫缶を発見し、猫ら以上に喜んでいる飼い主です。日本でもおなじみのシーバはこちらでも買えます。でも、パテ系ばかりだったんですねえ。うちの猫たち、基本的に一切パテ系はだめ。猫を飼うと決まったときにモンプチパテをたくさん買ってたんですけど、子猫だった彼ら全然食べてくれず。猫飼い初めての私、ショボーンでしたわ・・・

しかーし、最近ようやくシーバのフレークタイプを見つけたんです。ツナとチキンと、あともう一つは何だか忘れましたが三種のおそらく新製品(フィンランドでは)。もちろんツナを買いましたが、やっぱり人間でも美味しそうだと思うものは猫も食べますねえ。
今回の猫缶が今までの猫生で一番高いもののようです(←夫による指摘)。日本にいたころは5缶1パックみたいなスーパーブランドの猫缶でも食べてたのに。もうあの頃にはもどれないのね・・・

猫缶といえば、イギリスにいたときよく購入していた、それなりに有名だと思われるメーカーの猫パウチ。赤身魚と白身魚の二種類は猫らのお気に入りでした。
で、ペット屋でまとめ買いしていたんですが、これが実はなかなかの賭け。というのも、ある時期に買ったこのパウチを猫らは全く見向きもしないときがあるのです。そして、そのとき一緒に買ったパウチも同様に全滅状態となる。
実際、人間の私から見ても、内容物がしっかりフレーク状(おいしそう)のときとちょっとどろっとしている(生臭み強し)ときがあって違いが明らか。後者が腐ってるというわけじゃないんですよ。
ではその違いはなぜかというと・・・

パウチの裏には『採れる魚の時期に応じて、内容物が少々変わります』とかなんとかいう言い訳が。それってありか?他のメーカーの猫缶はそんなに違うコトなんてないんだけど。
よその猫サマは気にせず食べていたのかしら、と今でもちょっと気になります。
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by chick_pea | 2006-03-04 07:55
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