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by chick_pea
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最近の白黒ズ

Kiri + An

ウメ嬢に続いては、白黒ズの近況を。
この2匹、ほ〜んと仲良しコンビであります。アンが我が家にやって来たときのキリの反応といえば『なんじゃこいつなんじゃこいつなんじゃこいつ』のオーラ出しまくりで、ほんとどうなることやらと。しかしながら、結局のところお互い遊びたい盛りの2匹ですから、3日ほどでじゃれあう仲となりました。

今では、白黒ズの遊びも激しさを増し・・・先日は、お菓子作り用に開けたばかりのラム酒の大瓶を落とされました(一応落ちないであろう場所に置いていたつもりだったのだが)。けが人(猫)がでなくてよかったけれど、ラムの甘い芳香漂う中、お酒とともに飛び散ったガラス破片を雑巾でかき集める作業が面倒くさくて辛かったです。
今後、いろんな物の置き場所に気をつけなくては。






Kiri + An

アンが家族の一員となった経緯を以前書きましたが、つまるところ、ウメ嬢の病気で頻繁に病院通いをしていたために出会ったと言ってもいいような猫なわけです。超乗り気だった夫と違い、私はアンを迎い入れることに消極的でした。

理由は、ウメ嬢の病気のことが頭にあったのと、少しでも食べさせて体重を増やしたい気持ちが強くあり、3匹目の猫を飼う余裕が気分的になかったから。
ウメ嬢には食べたいときに常に好きな猫缶を与えることにしていました(少食なことと、年齢的に一度でたくさん食べられないため)。本当は置きエサにしたかったのですが、そうすると大食漢キリがすぐに食べてしまうので、日に何度もご飯を出したり隠したりしなければならない。これ、意外と面倒なんですよ。
それでも、大人になったのかキリがウメ嬢の食べている最中はご飯の横取りをしなくなり(ウメ嬢がその場にいなければ、残りをキリが食べてしまうが)。ようやくそんな状態になったのに、また食欲旺盛な子猫が来て、食事中の監視を強化しなければならないと思うと私自身がしんどかった。

で、やって来た猫アンは、キリ以上の大食漢・・・食事時はほんと大変です。ウメ嬢を隔離して食べさせたり、もしくは白黒ズをどこかに閉じ込めてウメ嬢にご飯を与えたりと。
でも、以外にも精神的に楽になった部分があります。なんとなく自分の中で、ウメ嬢だけ特別扱いしていてキリがかわいそうという気持ちがあったのだけれど、アンがいることで”君たちは若くて健康なんだから我慢しなさい”って若い2匹に言い放てるんですね(あ、でもこの2匹はウメ嬢の2倍以上の量、食べてますんで)。

アンと遊ぶようになってからキリの性格が少し変わりました。それまでは遊んで欲しいためか飼い主をよく甘噛み(これが結構痛い)したりとワイルドな部分のある猫でしたが、それがほとんどなくなり、とにかく全体的にマイルドになりました。アンと思う存分遊ぶことで、日々の満足度が上がったからなのかなぁ。
そんなわけで、結局のところはアンが来てくれてよかった(しかし、今度はアンの甘噛みが痛い)としみじみ思う飼い主でした。
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by chick_pea | 2012-09-21 07:41
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