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my life as a ...
by chick_pea
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アンは、アンドジェイのアン

An

コチラ↑、小さい頃のキリではありません。実は、思いもかけず我が家に白黒の男の子がやって来ました。
動物病院で里親探しをしていてもらってきた猫です。夫が。はい、夫が(しつこい)。今回はもう彼の独断みたいなもんなんでね。

名前はアンです。夫は私が決めてもいいからというので、アンズでアンと呼ぼうと提案。それなのに、いつの間にかポーランドでよくある男性名のアンドジェイ(Andrzej:日本語ではアンジェイと表記されることが多い)になってました。動物病院で発行してくれた健康手帳みたいなものの記載がその名に・・・ナゼ?まぁ、呼び名はアンのままなんだけどさ。

さて、この猫が動物病院で保護された経緯がちょっと独特でして。その流れは以下の通り。
今にも死にそうな猫を某所である人が発見→ほおっておくのは心苦しい→その場でのたれ死ぬよりは、安楽死の方がいいのでは?→動物病院に連れて行く

というものです。アンを発見した人は、猫思いではあったのだと思う。そうでなければ、そんな猫を見かけても気にせず立ち去るだろうから。安楽死させるために、わざわざ病院に連れて行けば、お金がかかることはわかっていたはず。そうしてまでも、楽に死なせた方がいいと考えたのか。

しかしながら、そんな状況下で安楽死を思いつくって発想に驚いてしまった私です。それほどアンが、助かる見込みのない瀕死の状態に見えたのかもしれないけれど。
一方、夫はその人の気持ちがわからないでもないらしい。少なくとも、放おっておいて猫が苦しみながら死んでいくよりはマシだって。そりゃそのおかげで、アンは結果、救われたのだけど。それでも、私にはやはり理解し難いです・・・

アンの状態を見た先生は治療が可能だとして、猫をそのまま引き取りました。そして、元気になってからは診療室に放し飼いにして、診察に訪れる動物の飼い主さんへ里親募集をアピール。そこで引っかかったのが夫なわけです。一度死にかけた猫をほおっておけないでしょうって。
一応一週間様子を見て、他に欲しい人がいなければうちがもらおうと話し合っていたのですが、夫、待ちきれず二日後には引き取りに行きましたわ。

アンがやってきたのは、ボヨの一周忌の翌日。めぐり合わせってあるのかな、そんなことをふと思いました。運命とかにまるで興味ナシの夫からはスルーされましたけどね。
文字通りの”くうねるあそぶ”生活で、日々大きくなっているアン。以後、お見知りおきを。
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by chick_pea | 2012-07-15 17:50
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