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by chick_pea
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マドレーヌから思い出してみる
Mini Madeleines with Walnuts, Pistachios and Pumpkin Seeds

暖冬だわ〜(でも当然零下)ちょっと余裕、えへへ、なんて思っていたところにやってきた寒波。フィンランドで経験済みといえど、-15度を超えるとやはり相当厳しい。外に出ずっぱりだと私は15分が限界です。
しかも、極寒でもいつものペースを崩さずだーらだーらと歩く娘との幼稚園の送り迎え、しみじみと堪えますわ。朝、ネットでチェックした気温が-24度のときは(実際家を出た頃は-18度)、さすがに夫に車で送ってもらいました。

さて、本題。再びマドレーヌを作りました。今回は、ナッツ&種がのっかっていて美味しそうだったこちらのレシピを使用。私は、パンプキンシード(これはオリジナルレシピ通り)の他に、クルミとピスタチオをのっけてみました。生地にはアーモンドパウダーも入っているからナッツづくし。

ピスタチオは色がきれいなので是非使いたかったんです。でもそのせいで、サクっと作れるマドレーヌのはずなのに、少々余計な時間がかかってしまった。殻を剥き、さらにピスタチオの薄皮を湯剥きして取り除く必要があったためです。
焼き上がりを見たら、パンプキンシードも結構きれいな緑色で、ピスタチオと色がかぶってしまいましたね。

パンプキンシード、ポーランドでは人気なのかなという印象があります。よく見かけるし、大袋入もある。ポピーシードもそんな感じだから、種好きな国民なんですかね。
それらの袋の隣にはまず必ずといっていいほど、ひまわりの種もあります。殻付き、殻なし、どちらも。白黒シマシマの殻付きの方は、なぜペット用がここに?って気分になってしまいますが。

夏場はひまわりの花の部分が切り取られ、ごろごろと売られている光景が見られます。道行く人がひまわりの花を小脇に抱えながら種をつまんで食べていたりして。生のままだから青臭いだろうに。素朴といえば聞こえはいいが、なんて粗野なんでしょ・・・
でも、次の夏あたりは、躊躇なく同じ事をしているかもしれません。というのも、鞘から出したえんどう豆を、生のまま(←やはり青臭い)歩きながら食すフィンランドの夏の風物詩に、いつしかのっかっていた自分がいたので。えぇ、もちろん最初の頃は、茹でたほうが美味しいのに!変!と抵抗がありましたとも。
それなのに、いつのまにかね・・・ほんと慣れって怖〜い。
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by chick_pea | 2012-02-04 08:11
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