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my life as a ...
by chick_pea
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黒猫・サビ猫
Kaki

日中、写真を撮る機会がめっきり減ってしまったボヨ。というのも、娘が起きている間はワードローブに隠れ寝しているもので。相当娘のことが嫌いらしい。たぶん雷よりも。飼い主としてはせつないですなぁ。
この写真を撮れたのも、娘が夫と出かけていて不在だったからなのです・・・

胸とお腹に白い毛のあるボヨ。『もしかしてボヨって、黒猫でなく白黒猫なのでは!?』と、夫にたずねてみたところ、『何言ってんの、アホじゃね?(いや実際はアホとは言わなかったけれど、そう言わんばかりの口調)』とあっさり否定されました。

なんでこんなことを今更疑問に思ったかといいますと、”猫生活”という猫雑誌の一月号特集”和猫のすべて”に端を発します。この特集では、和猫のスタンダード(和猫独特の体つきを持つ日本猫)という枠を広げ、外来種を除く日本の猫全てを和猫としているようです。
で、毛色から8種類(三毛・白・黒・白黒・茶トラ・キジトラ・サバトラ・サビ)にカテゴライズされたその記事・猫写真を見ているうちに、ボヨって本当に黒猫なのかと思いがけない疑問が生まれたのでありました。しかしながら、改めてその記事内容をチェックしたところ、全身ムラのない黒一色の黒猫が理想とされるだけであり、ボヨは理想からは外れているが黒猫として見なされるみたいです(笑)。


Ume

そして、やはり飼い主としてはウメ嬢の属するサビ猫の項目にも注目。実は、その部分でウメ嬢の写真を載せていただきました。
そのサビ猫の説明を抜粋しますと、『ベッコウ、ぞうきん猫などと呼ばれることも』『海外ではトーティシェルと呼ばれ人気の毛色のひとつ』『日本では好き嫌いが別れる』『好んで飼う愛猫家も少なくない』など。なるほどその通り。海外に住んでからの話ですが、マジ顔(←ココが大切)でウメ嬢の毛色を誉めてくださる方がいるのです。何とも思わない人も多いですけれど。
単色を美しいと好む傾向のある日本人、あまりそれを重要視しない外国人(国にもよるでしょうが)、この美意識の違いは面白いですね。

この良い例(?)が、先々月だったかストックマンというデパートで毎月発行される小冊子にサビ猫がペットモデルとして登場した事実。カード優待割引のキャットフード広告に出ています。数年前にも数回、同じくサビ猫を目にしていますが、同じ猫では無いように見える。
北欧最大(←ここからしてすでにあやしいが)と謳っているデパートの冊子に、なぜあえてこの柄の猫を選ぶのか!?もっと高級そうな猫を選ぶべきでは?モデル料が安かった、もしくは関係者の飼い猫だからタダだったのか。とっても不思議でならないわけですが、でもうれしい気分になってしまうのは、やはり私がサビ猫飼いだからなのでしょう。
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by chick_pea | 2011-01-13 07:26
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