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by chick_pea
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夏向きでない家

Ume

ここ最近、暑い日が続いています。そんな夏を期待していたのだから、もうそれは素直に喜び満喫すべきところなんでしょうが、実のところ少々つらい。ただ単に暑すぎるというのもありますが(といっても26、27度)、外の方が引っ越して初めての夏を迎えるアパートの室内よりも涼しいから。日本だとそういうこともあるでしょうが、乾燥しているこちらはたいてい日陰に入ればしのぎやすいものなので。

窓の大きさが魅力的で決めたアパートながら、それゆえ冬の室内気温に不安を感じていた引っ越し前。しかしながら、実際は大きめのセントラルヒーティングのおかげでそれなりに快適な冬でした。そして春、西日の不安を以前の記事に書きましたが、それはまさにその通りで。覚悟していたからこれはしょうがない。
それ以上に大きな問題なのは、リビング・ダイニングエリアの計9カ所の窓のうち、開くのがたったのひとつだけである、ということです。

一見普通の窓なのに開けることができないというのも不思議な話。でもそういう仕様(?)なんです。9カ所の窓は三重窓になっています。一つの窓枠に複層のガラスがはめ込まれているような立派なものではなく、窓そのものが三重になっている状態。そのうちの外に面した8枚の窓ガラスがなぜか固定されておりまして、だから当然開かない。
窓が1カ所しか開かないと非常に風通しが悪いです。猫がいるので、唯一開けられるその窓すら大きく開け放つこともできないし。
しかし、なんでこんなつくりになってるんでしょうねぇ。夫の根拠のない推論によると、固定させちゃった方が安く上がるから、オーナーが金を惜しんだんじゃない?、と。さて、真実やいかに?

特に今週に入ってから、珍しくとても蒸すのでほんとしんどいです。まるで日本にいるようだ。いや、それほどじゃないのかもしれないけれど、この国でいい気候なんて言えるのは今だけですからっ!もどってこーい、爽やかな夏。

Kaki

うだうだ言っている私と違い、暑そうにも見えるがそうでもなさそうなのが猫ら。ウメ嬢は窓際に置いてある猫用フリースのブランケットで気持ちよさそうに寝ていたり、ボヨは猫用トンネルの中に入り込んでのんびりしていたりと。
ところで、この写真のボヨ、爪研ぎしているわけでもないのに爪がでています。このとき写した他の写真を見ても同様。どうも老齢になると爪がでっぱなしになる猫がいるようで。うーん、なんだかさびしくなってしまった。しかし、暑いことに変わりはない。
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by chick_pea | 2010-07-09 05:41
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